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【洋画】ボヘミアン・ラプソディの感想(ストーリーには触れません)

 
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こんにちは。ゴンテです。2018年11月9日から上映されている洋画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

伝説のロックバンド「QUEEN」を忠実に再現している

日本では昭和が終わろうとする頃に世界中で大ヒットしたクイーン。ボーカルのフレディ・マーキュリーは、1991年に病気で亡くなってしまっているが、俳優陣による再現度がとにかく高いという印象。顔、髪型、動きのクセなども演技に取り入れていて、あたかも本人たちのライブツアーの裏側に密着しているような気分にさせてくれる作品です。

通常上映の他に「応援上映」もある

この映画では、ライブシーンが盛り込まれていることもあり、黙って鑑賞する通常上映と、ペンライトを振ったり声を出したりできる応援上映も時間帯によっては設定されているようです。ニュースになっていたのは、こちらの応援上映のほうだと思います。

音楽への情熱と孤独とセクシャリティに苦悩する主人公の姿

自由に強烈にメッセージを発信し、観客をも取り込むスタイルは、彼らが大成させたと言ってもいいはず。かの有名な楽曲が作り上げられた裏側のストーリーが次々と登場し、メンバーの音楽愛も充分に描かれています。主人公は、クイーンが売れれば売れるほどに感じていた充足感、それと同時に孤独感も感じている。フレディ・マーキュリーは、同性愛つまりゲイであったが、さまざまな友人も登場し、彼もまた自問自答することになる。

2時間20分が短く感じられた

おそらく間延びした展開がないから、2時間があっという間に感じられたのだと思われます。特に、ライブシーンがふんだんに盛り込まれていて、映画館のスクリーンと音響で見るべき作品と言えそう。どの楽曲が登場するかは、お楽しみに。

以上です。ゴンテ

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