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【江戸川競艇】ボートレース江戸川を徹底解説!

2019/03/18
 
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こんにちは。ゴンテです。この記事を読めば、ボートレース江戸川の全てが分かることを目指して更新していきます。

アクセス

カーナビ設定⇒マップコード「688 533*86」;住所「江戸川区東小松川3-1-1」

駐車場は、無料駐車場はなく、有料駐車場のみで民間のものも併せて利用することになります。駐輪場は、正門前の横断歩道を渡ったところにあり、自転車とバイクの区画割りはされていないが無料で停められます。

無料送迎バス⇒総武線平井駅北口を出て線路下に江戸川競艇場行きバス停あり(通常所要時間15分)、東西線西葛西駅南口を出て江戸川競艇場行きバス停あり(通常所要時間10分)、新宿線船堀駅南口を出て右手に江戸川競艇場行きバス停あり(通常所要時間5分)。

有料指定席

厳密に言うとボートレース江戸川の本場建物側には有料指定席の設備自体がなくて、併設されている外向発売場BoatRace365の建物内に有料指定席があるという珍しいボートレース場なのです。外向発売場の2階に券売機が2台ならんでおり、その上に空席状況を表すモニターが設置されています。年末年始や大型連休中は、激しく混雑しますので、10時に行ったのではもはや座席は空いていません。平日や土日でも一般戦なら満席にならない程度のようです。

一般エリア

本場内には、いくつか食事処があります。アジフライをテイクアウトしてかぶりつくのが名物のようです。2階には水面を中継する大型モニターやベンチが並んでいますが、だいたいの席が出走表で場所取りされてしまっています。建物の外に出て堤防の階段を上れば、水面間近で観戦することもできます。3階は、場外発売のモニターがずらりと多数設置されていて、立ち見で水面を見られるようになっています。屋内から座って直接観戦することは出来ません。(有料指定席からは直接水面が見られます。)

競走水面と舟券の特徴

全国24場の中で唯一河川を利用した競走水面で、上げ潮や下げ潮といった流れと追い風や向かい風の組み合わせによって複雑なうねりが存在します。江戸川の内規でピットアウト後のコース争いは無理をしないという申し合わせがあり、ほぼ全てのレースが枠なりになるのも特徴です。風が強く吹くと何時間も波が治まらず、中止順延が日本一多いと言われています(SGは開催されそうにない…)。先頭は最初の1周で決まるものの、2着以下の順位変動が見られる熱い場です。

ボートが他場よりも少し大きい

江戸川のボートは、ヤマト発動機のYM-740型が使われています。ハイドロプレーン型木造船で他の23場のYM-730型よりも少しサイズが大きく、艇底のフィンが2cm後ろ寄りに取り付けられています。これも荒波対策の一環で、江戸川は特別な場と言えます。

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